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2004.08.12

こどもたちといっしょ

家族で田舎に帰るのが嫌だ~。

と、電話で愚痴りながら
旅立っていった友達から写メが届く。


|件名・今親戚の家!
|
|親戚のおっさん撮った。
|あんた好きっしょ!


そこには、見ず知らずのオヤジ
ビールを片手に笑顔全開で写っていました。
 
 
 
 
ここは彼女の好意に「ありがとう」と言うべきなのか、
判断がつかない腐女子です。

こんばんは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。

突然ですが、歯医者に行ってきました。
 
 
 
旦那、聞いて下さいよ旦那。

俺っちは昔っから歯医者に行く時は我慢に我慢を重ねましてね。

夜中に痛みで眠れないぐらいになってから
ようやっと歯医者の門を叩く訳でさぁ。


「お医者やいっ!やってくれ!どーんとやってくれ!」


すると医者のヤロウ、こう言う。


「おやまぁよくこんなになるまで我慢してましたね。
 あなたは余程歯医者が嫌いとみえる」


いやちょっと待ちなよ。

ふざけるんじゃないよ。


「いてえっ!うおおっ!もう我慢ならん!」


って所をお医者に治してもらって
スッキリするのがオツなんじゃねぇか。

あれだね。お医者はそこんとこ解っちゃないね。


え?いやバカ言っちゃいけないよ。
俺っちは歯医者なんて怖くないよ。

よーし旦那、なんなら証明してやろうか?

ああいいよ。

それじゃあ俺は四六時中歯医者と暮らしてやる。


飯の時にギュイイイイイイイン、
厠に入ってギュイイイイイイイン、
布団の中でギュイイイイイイイン、


ほぅら大丈夫だろ?

こんなの俺っちは慣れてるんだから。


え?慣れてるのはなんでかって?

そりゃあ旦那、

歯医者のギュイイイインと女房の金切り声、
いったいどこが違うんでさぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
落語終了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯が痛く、兄が咳払いをしただけで
ムカムカするようになってきたので渋々歯医者へ。
 
 
 
 
トボトボと歯医者の門を叩くと、さすが夏休みですね。
小学生ぐらいの子が沢山待合室にいます。

それも男の子が凄く多い。


私がショタだったら天国なんでしょうが、
生憎私はオヤジが好きなの。

君達、申し訳ないね(口ヒゲを触りながら)。


と、勝手に脳内で謝罪して受付へ。
 
 
 
予約をしていなかったので治療が少し遅くなるらしく、
静かにGBASPでメトロイドをプレイして
時間を潰していたのですけども。
 
 
 
 
■ プレイを始めた時の待合室の状況。

・○ ←子供達

・● ←私。
 
 
 
 
○ ○○      ●      ○
_____________________________________________
 
 
 
 
 
 
 
 
■ しばらくプレイして、「ふう」と顔を上げた時の状況。

・○ ←子供達

・● ←私。
 
 
 
            ○
          ○●○○
_____________________________________________
 
 
 
 
 
 
…………。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぎょえーっ。
 
 
 
 
 
 
 
 
いやいやいやいやいや。

君たち君たち君たち。

待合室は広いよ。

もっと大きく使おうよ。

小さく生きるより、

でっかい心で生きていこうよ。


な!
 
 
 
 
 
 
 
と諭しそうになった自分に待ったを掛け
お母さん達を見てみると、皆さん雑誌やお喋りで
子供達を気にしていない様子。

そして、待合室には他に人もいない。
 
 
 
 
…………。


「……やる?」


(子) (・∀・) <……。

(子) (・∀・) <……やる。
 
 
 
---------------------------------------------
 
 
 
■ 緊急特別企画 ~子供と私~


1.公園で友達とコンビニ弁当を食べていたら、
 何人かで遊んでいる子供達を見つける。

 なんとなく楽しそうだったので
 A子らを放っておいてしばらく一緒に遊んだ事実。
 (砂をかけられたけど怒りませんでした)


2.近所の子達に登下校中会うと、

 「ゲームのねーちゃん」

 と呼ばれる事実(常にGBAを持ち歩いているので)。


3.行きつけのゲームショップに顔見知りの子がいる事実。
 
 
 
---------------------------------------------














~ 五分経過 ~














○「なぁ!ここは?ここはどうやって行く?」

●「ああ、そこは丸まって、爆弾セットして」

○「行けた?見せて」

○「……行けた!すげぇ!


○「……って他にもゲーム持ってんの?」
(「お姉ちゃん」「姉ちゃん」とか言うのが恥ずかしいらしい(w)

●「あるよ。おこづかいとか、殆どゲームだよ」

○「じゃあ、あのゲーム知ってる?」


しばし一生懸命ゲーム説明。


●「知ってる知ってる!あのステージムズイよねー」

○「Σ (゚Д゚;)知ってんのか!」
 
 
 
この時にはさすがにもうお母さん達も気付いており、
「お姉さん困ってるでしょ!」とか言われたですが

「全然大丈夫ですよぉ~」と、猫被って挨拶。
 
 
 
○「ここ上に行けない……敵が生き返ってくる」

○「やらせて!」

○「…………あー……死にそう。だめだ」

●「どれどれ?」

●「ほいほいほいほいっ……と。ハーイ、上がったよー」


何周もクリアしていたのでこの程度は楽チンなのですが、
私みたいな感じの女の楽々クリアに余程驚いたのか

「はい」と画面を見せた瞬間子供達、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
○「すっげぇ!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今、はっきりと断言出来る。

この時の子供達の私を見る目は

デビット・ベッカムを見るそれだったと。
 
 
 
 
そう、
 
 
 
 
歯痛のベッカムここにあり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私より先に次々と帰っていく子供達に

「また来る?」「次いつ来る?」と言われ、

なんだか涙が出そうになった、
歯医者の待合室での出来事でした。
 
 
 
---------------------------------------------


帰宅して兄に話すと、


「お前、それはベッカムじゃないって。
 同レベルに思われてんだって」


(´-`).。oO(なんと言われようといいもん。楽しかったんだもん)


肝心の治療ですが、麻酔で痛みは感じなかったものの
「あー他にも虫歯あるねー。この際だから、しばらく通う?」
 
 
 
 
 
 
ノーと言える人間になりたい。


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落語はおもいっきり想像なので、
全然落語じゃなかったらごめんなさい(;´Д`)

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2004.08.09

ともだちといっしょ

友達何人かで、携帯待ち受けの見せ合いをしていた時の事。


「あたしお茶犬の待ち受け~」

「あたし326の待ち受け~」

「彼氏の待ち受けだったり~」

「某アイドルの待ち受けだお☆」

「デズニー使ってる~」


「ちずは?」
 
 
 
 
 
中川昭一経済産業大臣の待ち受けだよ」
 
 
 
 
 
「……なか……何?」

「嫌な予感はするけど、とりあえず見せれ」
 
 
 
パカッ
 
 
 
「………………」
 
 
 
 
これ以上ないというぐらい白い目で見る極悪女達。


必死で画像を集め、待ち受けを自作した努力は
到底解ってもらえそうにありません。

普段ならここでオチ担当として
何事もなく罵倒されて終わるのですが、

今回は、どのくらいのレベルなら
彼女達に受け入れてもらえるのかを考えてみました。
 
 
 
 
■ 古い

|・中曽根康弘(ヤス) (大正7年5月) ←ロン。
|
|・福田康夫 (昭和11年7月16日) ←豆。
|
|・橋本龍太郎 (昭和12年7月29日) ←1億の男。
|
|・麻生太郎 (昭和15年9月20日) ←フロッピー。
|
|・小泉純一郎 (昭和17年1月8日) ←魔性。
|
|・谷垣禎一 (昭和20年3月7日) ←大将なんだからっ(泣)
|
|・中川昭一 (昭和28年7月19日) ←現在位置。
|
|・安倍晋三 (昭和29年9月21日) ←犬っぽい。
|
|・茂木敏充 (昭和30年10月7日) ←未来、行動、百万馬力。
|
|・石破茂 (昭和32年2月4日) ←茂 かわいいよ 茂。
|
|・後藤田正純 (昭和44年8月5日) ←カミソリじゃない方。
|
|・小泉孝太郎 (昭和53年7月10日) ←ここが多分最低ライン。

■ 新しい

(敬称略)
 
 
 
 
最後の二人と一億の男以外、
無意識に大好きな方達を集めてしまいました。
 
オヤジにハァハァするうちに
政治の世界に詳しくなってしまった腐女子です。


こんばんは。
 
 
 
 
 
 
 
 
政治で難しい事や解らない事がある時は
父に尋ねるのですが、

私の政治に対するバイタリティが
 
 
 
煩悩
 
 
 
から来ているのを知っている父は、聞く度に嫌な顔をします。

それはもう苦虫を噛み潰したような。


どうにかなりませんか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。

先日、友達から彼氏を紹介されました。
何回かここに書いた事のあるA子(グェッグェッ)の彼です。


「夏休みに突入する前に絶対彼氏が欲しい!」


と公言し、裏で暗躍していた彼女。

どんな手を使ったのかは解りませんが、
見事ゲットしたのは「さすが」の一言のみ。
 
 
 
どんな彼氏か気になっていたのですけども、
色々と忙しかった事もあり、なかなか紹介してもらう日付が合わず。
(写りが抜群に悪い写メは何度か拝見しました)

そんな暑い日々を過ごす中、やっと紹介してもらう日が決定。
 
 
 
幸せそうなA子をからかいに行こ~っと。

ウフフ> ( ´∀`)σ)∀`) <アハハ
 
 
 
ぐらいの雰囲気で出掛け、
事実それだけで終わるはずだったのですけど。


「A子の将来を必ず見届けてやる!」


と改めて決意させられる出来事があったので、
今日はそれを書いていきますですよ。
 
 
 
---------------------------------------------


その日は午前中に某スタバで待ち合わせ。


早めに到着してしまい、手持ち無沙汰で入り口を見ていると
なんだか見た事のある悪党顔の女が。

「グェッグェッ」

と声を出して笑う、あのジャバザハットA子です。
 
 
 
 
A子もこちらに気付き、しばし再会に酔いしれる。
 
 
 
 
「わーい!A子元気だったかー!( ´∀`)」

「元気に決まってんじゃんかよぉ!( ´∀`)」


「きゃーはははははははは( ´∀`)」
「きゃーはははははははは( ´∀`)」
 
 
 
 
ガシッ。
 
 
 
 
堅く抱擁しそうな雰囲気の中、A子から先制パンチ。
 
 
 
 
A「つーか、あんた太った?( ´∀`)」
 
 
 
 
「…………( ´∀`)」

「体重ぜーんぜん変わってないよー。
 A子こそ、ちょっと太ったんじゃないの?( ´∀`)」
 
 
 
 
A「…………( ´∀`)」

A「気をつけてるし。心配無用~( ´∀`)」


「別に心配してる訳じゃないんだけどね~( ´∀`)」


A「…………( ´∀`)」
 
 
 
 
 
A「あんた、日焼けひどくない?」「それはお前だろ。私はちゃんと
日焼け止め使ってるもん」A「その日焼け止め、安物でしょきっと。
ちず安物買うの得意だし」「いつ安物買ったよ。見てたのかよ」
A「見てなくてもわかるっつーの。ケチだし」「ケチだと!自分の
事を棚に上げてケチだと!」A「プッ。必死になるなよガキ~」
「お前こそガキだろ。プッ」A「なんだよやるかよ」「望むところだ
やるかよやるかよ。かかってこいよ」
 
 
 
「…………」
「…………」
 
 
 
 
 
 
「とりあえず今日はこの辺にしよう( ´∀`)」

A「うむ( ´∀`)」
 
 
 
 
 
 
漫才終了。
 
 
 
 
 
 
この定番漫才が終わった後、
呆然と私達二人を見ているA子彼に挨拶。

チャラってもいないし、良さそうな人だなー。
マッハでゲットだった割にはA子にはもったいない人だー。

などと概ね好意的に見ていたのですが、
私と話している最中、彼氏に異変が。
 
 
 
 
あのね。


笑ってんですよ。


私を見て。


( ´,_ゝ`)プッ ←この顔ですよ。


明らかに「喋っている内容が面白くて」の笑いではなく、


( ´,_ゝ`)プッ ←この顔なんですよ。
 
 
 
 
 
あれ?もしかして自分、笑われてる?

「笑われるんやない!笑わすんや!」

この言葉が終生のポリシーの私が、笑われてる?
 
 
 
 
 
ずっとニヤニヤしている彼氏に気付いたA子が「どしたの?」と尋ねる。
自分で「何故笑う!」と聞きたいぐらいだったですが。

ドキドキして返事を待っていると、彼氏。
 
 
 
 
「いやー、俺、おっかしくってー。
 家族揃って変人の友達って、このコだろ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家族揃って変人。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
彼氏「兄貴がキモいんだよな。普通にアニメとか見て」

……その通りですけどね。
 
 
 
彼氏「アニメのポスターとか人形ってマジ?」

……どれみのポスターも復活していましたけどね。
 
 
 
彼氏「妹しかメール送る相手がいないって(プ」

……たまにヲタ友にも送っているみたいですけどね。
 
 
 
彼氏「その年でヤバイよなぁ(プ」

……そんな事は貴方に言われなくても解ってますけどね。
 
 
 
彼氏「あ、ちずちゃんの携帯見せてもらってもい?」

……面白味など全くありませんけどね。
 
 
 
彼氏「プーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ」
彼氏「貼ってるシールからして変だって!」

……アムロをバカにするとただじゃおきませんけどね。
 
 
 
彼氏「プーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ」
彼氏「うわ!ナンダヨこの待ち受け!やっべーーー!」

……この時は静かなるドンの生倉さんだったですけどね。
 
 
 
 
 
 
何故なんでしょう。

全て本当の事ですし、常日頃自分も兄をネタにして笑っているのに

こうやって笑われると無性に腹が立つのは

何故なんでしょう。


教えてお爺さん。
 
 
 
 
 
 
彼氏「いやーやっぱ、Aちゃんが言った通り変だわ(プ」

それを聞いたA子が爆笑しながら一言。


「でっしょー!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お前かA子。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お前か……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
A子に対する怒りもありましたが、
私もこんな事でこの場を台無しにする程子供ではありません。

どうにか自分から話題を逸らそうと、二人の事について聞く。


「彼氏、A子のどんな所が気に入ったの?
 結構ガサツだよこの女ー。あははははー」


彼氏「そうだなー。一緒にいて面白いってのが大きいかなー」

彼氏「特に、変態兄貴とちずちゃん一家の話はマジ笑えた(笑」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
A子。


友達の家族で笑いを取り、彼氏をゲットした女。


永遠にマック奢りの刑に処す。
 
 
 
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怒り心頭のように書いてますが、実は怒ってないです。
(自分も同じような事してるし_| ̄|○)

というか、ある意味「それでこそA子!」と天晴れ。

もちろんここに書くのはA子の許可を取ってありますですよ。
でも、彼氏には言いませんでした。ごめんなさい(w

一応フォローしておきますが、
彼氏は「プッ」とか笑いつつ、とても感じの良い男子でした。


長く続くといいな、A子よ。


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オマケ。

陛下の悪魔的ショット。


037


カリカリ食べるようになりましたヽ(´ー`)ノ

しばらく置いておいたら、いつのまにか減っています(猫缶併用)。
オススメして頂いた商品とかを何種類か置いていて、
どれも少しずつ食べているのですが
何故か「いらねー!」と一時蹴ったユカヌバが今一番のお気に入り。

ぬこの好みは解らんですたい。


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大きなイベントは兄が行くとの事(w

出陣される皆さん、どうかお気をつけて。

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