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2004.04.28

カレー協奏曲・その後

火の鳥とジョジョを交互に読むと

世界の真理が見えて来る。

見えた先には何があるのか。
知りたいけど知りたくない気もする腐女子です。

こんばんは。


ジョジョの著者近影は、50巻の荒木先生が
水を飲んで死にかけたエピソードが好きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。

昨日あれからどうなったか、
書かなければいけないのでしょうね。

これを書く事によって、せっかく極限まで上昇した
兄者の男ランクを地底世界まで下げる事になっても。


ごめんネ!おにーちゃん!( ・∀・)ノシ

っていうか、全然悪いと思ってないんだけどネ!( ・∀・)ノシ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とりあえず、この時の母の状態から書き記します。


先週からずっと祖母の看病で
あまり寝ていなかった母。

普段は

エロ魔女!エロ!エロエロ!
エロ大臣!エロえもん!エロゲッター!
エロディーン!フェードインッッッッ!

とか呼ばれていますが、
それはもう母の方が倒れてしまわないかと思うぐらい
祖母の看病に一生懸命でした。

将来自分も母みたいになりたいです。
でも、こんなにエロ人間にはならなくていいです。

え?もう充分エロいですか。

アチャー。
 
 
 
 
 
そんな感じでいい具合に疲れが溜まっていた状態。

やっと昨日は久しぶりに自宅で休む事が出来る。
晩ご飯も出来あがった料理を買ってきた。
さあゆっくりコーヒーでも……。

と、すぐにキッチンに向かった先で
昨日書いた通りの地獄絵図ですよ。

私も一緒にいたのですけど、
聞こえましたね。すぐそばで。ハッキリと。


プッチーン


何かが切れた音でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
「なんじゃこりゃぁぁぁ!」と怒鳴った後は、
キッチンを片付けずに一人恐い目をして
リビングでコーヒーを静かに飲んでいる母。

静かに、しかし凄まじい勢いの怒りをたぎらせて
父と兄者の帰りを待っています。

側にいるとその怒りのオーラに飲み込まれてしまうので
自分は部屋に戻りココの更新。

更新が終わった後は母の怒りを買わぬように
一人もそもそと、買ってきた唐揚げを


レンジで温める事もなく食す。


(つД`)<チンすると、エロ魔女がコッチに気付くから…!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「……………」


「……………」


「……………唐揚げは冷たいとあんま美味しくないね」


「……………」


「……………」


「……………荒木先生いつまでも若いね」


「……………」


「……………」


ピンポーン


(・∀・)!!


「ただいま~」
 
 
 
 
 
父です。

まず最初の獲物は父に決定。

ドキドキしながらリビングを覗きに。
 
 
 
 
 
父「お~帰ってたのか。ご飯は?」

「…………」

父「ばーちゃんの具合どうだ?」

「…………」

父「もしかして、何か怒ってる?(((( ;゚Д゚)))」
 
 
 
 
 
 
「……まずこっち見て」

父を引き連れてキッチンへ。
 
 
 
 
「昨日、ここで何作った?」

父「カ…

「カレーだよねぇ!電話してきたもんねぇ!」

「なら、何でカレーのルーやじゃがいもが残ってるの?」


父「玉ね…


「っていうかぁ!なんでこの状態を片付けないの!?
 あなたの目はおバカの目ですか?」

「早く!鞄そこに放って片付けなさいよ!」
 
 
 
 
「早く!」
 
 
 
 
父「……片付けるから、ちょっと待って、
  服着替えてくる……」
 
 
 
 
 
 
ウヒャー(((( ;゚Д゚)))ドキドキドキドキ
 
 
 
 
 
 
すっげえ。しばらく溜まりっぱなしになっていた
鬼パワーが凄い勢いで放出されてる!

鞄を置いて着替えてきた父、帰って早々食事も取らずに
出しっぱなしの床下収納を片付けてるよ……。

久々にこんな哀しい図を見ました。

私はまだ母より少しは優しいので
父が可哀想になり、手伝おうとしたんです。実は。

それを見たエロ魔女。
 
 
 
 
 
「手伝わなくていい!

 一人でやらせなさい!
 
 
 
 
 
その言葉に逆らってまで父を手伝っても、
何のメリットもありません。
 
 
 
 
 
 
そして、父の努力で少し片付いた後に


兄者帰宅。


「たっだいま~。皆さんお揃いですかぁ~」

「おお妹よ。俺が書いたヤツ見た?」

「マジで凄いよなぁ~。ちょっと感動!」
 
 
 
 
私「スーパー兄者、スーパー兄者、ちょっとヤバイよ」
 
 
 
 
「……ん?……何やってんの?」

「親父、何やってんの?」

「ご飯は?」
 
 
 
 
 
 
 
「あんたに食べさせるご飯なんてない」


兄「え……?」


「昨日、何でキッチン片付けなかった?」
 何?この散らかしようは。
 優しい優しいお母様が片付けてくれると思った?」


兄「や、玉葱が……」
 
 
 
 
 
「玉葱なんて知るか!!」
 
 
 
 
 
「片付けないのと玉葱は関係ない!
 ほら、あんたもすぐに片付けなさいよ!」

「スーツなんて汚れてもいいから、今すぐ!」


「汚れたら、裸で会社行け!」
 
 
 
 
 
 
ああ、キッチンで男性二人が悲しくゆらゆら揺れている。

片付けなかったのは自業自得と言えど、

果たしてこのように罵倒される程の事をしたのであろうか。

兄者はスーツ姿で黙々と野菜のゴミを。

父は腕まくりをしてお鍋を。

二人とも一言も喋らないよ。

まるで陽炎のようだよ。

ゆらゆら。ゆらゆら。ゆらゆら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鬼の形相で片付けている二人を睨んでいた母。

少しずつ前の様子を取り戻していくキッチンを見て
怒りが収まってきたのか、
 
 
 
「……見てよあれ。

 バカな男二人が夜中にキッチン片付けてる。
 一人はいい年の親父、一人はスーツ。

 ふ。ふふふふふ。ふふふふふふふふふ。
 ふふふふふふふふふふふふふふふふふ。

 ククククククク。ククク、クククククククク。

 あーはははははははははははははは!
 
 
 
 
 
 
近所中に轟くぐらいの母の。いや、鬼の笑い声。


私は笑ってはいけない。ここで笑うと鬼になる。

ここで笑うと………お…鬼……に……おに…に…。

…………。
 
 
 
 
わーはははははははははははははははは
 はははははははははははははははは!
 
 
 
 
鬼の子はやっぱり鬼ヽ(´ー`)ノ

テヘッ。
 
 
 
 
 
 
 
二人とも無言で片付け続け、無事にカレーを作る前の
状態に戻ったキッチンを見て母が一言。

「次こんな事があった場合、冗談抜きで殺るから
 
 
 
 
 
 
そして、

疲れきった男性二人は
この日もカップ麺を食べて一日を乗りきったのでした。


泣きながら。
 
 
 
 
 
めでたしめでたし。
 
 
 
---------------------------------------------


スーパー兄者になったという事で、
少しは口答えするかな?とか思ったのですけど。

やはり全く無理。


っていうか、昨日のエロ魔女には誰も敵わない。


スターを取った状態がずっと続いてましたからね。
そりゃクリボーなんて一発ですよ。

あ、ウチのクリボーは父と兄者です。
 
 
 
 
 
踏んだら死ぬよ。

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2004.04.27

カレー協奏曲

一言、言わせて下さい。
 
 
 
 
 
 
・釣られすぎ!と書いた後、みんな祭りにしてくれたのに
釣られはヤな書き方かなー…と思って訂正。


みんな祭り好きすぎ!


私の知らない所での祭りでしたが(w
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兄者から

「これから俺の事はスーパー兄者、
 もしくは超兄者。と呼べ」

というメールが来ていて、
また何かバカな事言ってるよプッ。

なんて失笑していたのですが、
帰宅して記事を見てコメント数を見て
(((( ;゚Д゚)))の腐女子です。こんばんは。


コメント100越えってマジですか。
兄者のあんなヘタレ文章に100人以上の方が……。
そりゃあスーパー兄者になった気分にもなりますね。

ほんとにほんとに、
こんなどうしようもないあにじゃにありがとう!
 
 
 
 
 
 
いやしかし「代打も面白いかもね~」
なんて軽い気持ちで頼んだのに、
まさかこんな大事になろうとは……。
 
 
 
皆様、正気ですか。


本棚が成年コミックでいっぱいの男ですよ。

虹エロを堂々と借りられる男ですよ。

どれみが大好きな男ですよ。

制服の画像クレ!とか言う男ですよ。

ドライフラワーをプレゼントにしようとする男ですよ。

汗っかきのメガネですよ。


目を覚まして。
 
 
 
 
 
 
 
 
実は、最初はあまり乗り気じゃなかった兄者。

「コメントは書かなくていいだろ?」

なんて言っていたのに、もの凄く興奮した
馬鹿丸出しのコメントを残しているではないですか。


嬉しかったんだね。

嬉しかったんだね。

あんなに兄者兄者言ってもらえるの
初めてだったんだよね。

嬉しかったんだね。

今頃、ネット世界と現実世界の狭間で揺れている事でしょう。

気をつけて兄者。現実はこうじゃないよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。


昨日、カレーを作りたかったけど玉葱がなくて断念。

と兄者が書いていました。


この話には続きがあります。

兄者もまだ続きを知りません。

今頃自分の人気者ぶりを思い出して
トローンとしている事でしょう。

帰宅して地獄に突き落とされるとも知らずに。
 
 
 
 
 
 
 
先週の金曜日から
祖母宅と家を行ったり来たりの私と母。
(おかげさまで、体調は良好です( ´∀`))

いくら超人の母でも、父と兄の食事までは手が回らず
男性陣の食事は全く作っていない状態。
二人とも料理は殆ど作る事が出来ないので、
もそもそとお湯を沸かしてカップ麺を
食べる日々が続いていました。


そんな中、
とうとう兄者と父は我慢出来なくなったみたいでして

「カレーなら簡単なんだろ?作ってみるから教えてくれ」

と、母に電話を。
 
 
 
 
母もカレーぐらいなら作れると思い、
必要な材料、作り方、ご飯の炊き方を教え、最後に

「玉葱は冷蔵庫の横に何個かある筈だから
 買わなくていいからね」
 
 
 
 
そう、母が玉葱はある筈だと思っていたのです。
エロ魔女が思い違いをしていたのです。
 
 
 
 
それを信じた兄者、
冷蔵庫の横にあるであろう玉葱を確認せずに

牛肉、ニンジン、じゃがいも、
バーモントカレー(兄者は中辛が好き)

を購入して、さあ作るぞぉ~!と気合を入れて
父と一緒にじゃがいもの皮を剥き、ニンジンを切ったり、

きっと大忙しだったのでしょうね。

あるいは男同士の会話もあったのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
冷蔵庫の横に玉葱が存在しないと気が付いたのは、
キッチンをぐちゃぐちゃに汚した後だったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
別にね、玉葱がなくてもカレーは作れますよ。
個人的には玉葱は必須ですけど、
お腹を空かせた男達にはどうって事ない筈。


しかし、料理が出来ない男っていうのは恐いです。

玉葱がなくてはカレーは完成しない。

と思いこんでいたのかもしれません。
(母が「玉葱を長く炒めて~」と言い続けていたから?)
 
 
 
 
スーパーに買いに行く事もせず、
散々じゃがいもやニンジンやを散らかしたキッチンを


そのまま放置


慣れ親しんだカップ麺にお湯を注ぎ
カレーはなかった事にされたみたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、ここで問題。


じゃがいもやらニンジンやらの破片、
皮の切れ端、油を引いてあるお鍋、
玉葱を探して床下収納をひっくり返した跡、
水に浸けたままのお米、出しっぱなしのまな板、包丁、
開封してあるバーモントカレー中辛。


この惨状を発見した母のリアクションは?


1・仕方がないわねぇ。黙々と片付ける。

2・これは本人達に片付けさせないとダメね。
 という事で帰りを待つ。

3・あーあ…手伝ってちょうだいな。
 娘と二人で片付ける。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4・なんじゃコラわれぇぇぇ!!!!


 フザケてんのか!!おお!?
 こちとら寝てないんだよ!なんじゃこの有様はぁぁぁぁ!
 今からワレに片付けろっちゅー事か!?ああ!?
 今すぐ、今すぐアイツらを会社から引きずり出せ!!
 アイツら二人、裸にひん剥いて2丁目に(ry

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解はどーれだ。
 
 
 
 
 
チッチッチッチッチッチッ。ポーン。
 
 
 
 
 
はい、タイムアップそこまでー。

正解は、4番の「なんじゃコラわれぇぇぇぇ!」でした。

良い子のみんな、解ったかな?

決してマネしちゃいけないよ!

恐い大人になっちゃうからね!

お姉さんとのお約束、ネッ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は祖母宅から学校へ。
帰りにもう一度祖母宅へ寄り、
母と一緒に自宅に戻りました。


1時間と少し前。


そして、キッチンの惨状を発見。
 
 
 
 
 
 
 
 
母の目が恐い。

まるで蛇の目だ。

まるで鬼の目だ。


あと少しで父と兄者が帰ってきます。

…………どんな怒られ方をするんだろう。

ドキドキ(・∀・)ワクワク


特に兄者、一気に天国から地獄だね。
玉葱あるよって言ったのママンなのにね! 
 
 
 
---------------------------------------------


デスクトップの「秘密.txt」。
開きませんでしたか……チッ。
兄者も少しは知恵がついてきたようで。

皆さんの想像通り、めちゃめちゃトラップでした(w

一万円欲しかったなぁ(´・ω・`)
絶対開くと思ったんだけどなぁ……。


「クククククク。絶対騙されるぞ。クククク」


と想像しながら「秘密.txt」を作成するのが
とっても楽しかったです。

内容は「ハイ一万円ゲットォォォ!」でした。
「バーカ死ね!」でも良かったかも。
 
 
 
 
 
 
兄者が帰ってきて、エロ魔女にたっぷり怒られた後は
私のブックマーク行脚の事を
小1時間問い詰めたいと思います。

(・∀・)ニヤニヤ

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2004.04.26

★合言葉は

CLANNAD!


どもーどーもー。こんばんわはー。

ピンチヒッターの兄ちゃんです。
リョータ殿の替え玉提案をさっそく使わせてもらう。サンクス。
いきなり名乗ってるから替え玉じゃない?

いもーとのPC触るのってなんかドキドキですな。
男2人が裸の壁紙にくじけそう。
デスクトプにある[秘密.txt]を開きたくてしょうがねっす。
開きたいなー開きたいなー。でもなー1個ファイル開くごとに
1万払えって言われてるっすよ。1万・・・。
しかしこれが罠だとしても1万ってのはつらい。
秘密.txtうおー!って興奮して開くと中には「バーカ死ね!!!」
だけの文字だけとか有りえるし。あいつならやりかねん。

ここで俺が情けないとか、バカだとか、まぬけだとか、
キモいとか言われてるみたいですけどね、
俺みたいな奴って沢山いるじゃないすか。

いもーとの方がよっぽど変な奴だと思うんですよ俺は。
部屋から「飛び出せゲッター!!」とか聞こえてくるってどうよ。
俺はイヤダ。絶対イヤダ。まーSTORMは名曲だし、
部屋でかけるぐらいはいいんだけどさ。
けど腐ってもじょしこーせーなんだからノリノリでゲッター!!
なんて叫ぶのやめてほしい。危ないクスリでもやってないか心配になる。

富野くんと(いい奴だ)電話しても、話の内容が清原のケガとかやめてくれ。
もっと別に話すようなことがあるだろーーー!!
・・・いーやー。盗み聞きしてるわけじゃない。
聞こえてくるんだいつのまにか俺の耳に。
ある意味ニュータイプな兄ちゃん。

俺がここまで書くのに30分以上。
あいつよくほとんど毎日長文書いてたなー。
俺は文章書くの向いてないな・・・。読み悪くてすんません。
エロといもーとはばーちゃんのとこ行ってます
今日も俺と親父はカップ麺。カレー作ろうとしたけど、
あると思ってたタマネギがなかったから作れなかったす。

それでは今日はこんなとこで。
お兄ちゃん萌えって言ってくれた人ありがとーーー。

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2004.04.24

大丈夫なお知らせ

ただいま帰りましたー。

心配して下さってどうもありがとうございました!
祖母は大丈夫ですのでヽ(´∀`)ノヽ(´∀`)ノ

病院との往復で、更新不定期はしばらく続くと思いますが
とりあえず大丈夫です。ああヨカタ……。
 
 
 
 
 
これから録画しておいたしゃべり場を見るのですが、

ちょうど放送している時間に(祖母の家にいました)
友達が一斉に


「キモッ」

「キモ」

「キモイ」

「キモッ」


とメールを送信してきやがったんですけど。
(もちろん、このおバカさん達は
 私がキモイと言いたかった訳で)


ナニ?ナニ?ナニ?ナニ?


番組を見ていた友達何人かが、

「一斉にキモメールを送ってやろうぜ!」

という提案をしたらしく、
番組を見ていなかったであろう友達までキモメールを……!

一斉に「キモッ」というメールが届くのは、
なかなか壮観でしたヨ!


アッハッハッハッ。

アッハッハッハッ。

キモクナイヨー。フツウダヨー。

アッハッハッハッ。

キモクナイヨー。

アッハッハッハッ。

(つД`)
 
 
 
 
 
兄者は涙で枕を濡らしているし……(嘘


なんだ。一体何があったんだしゃべり場。

寝る前に見ない方がいいのか。
でも見るけど。

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2004.04.23

お知らせ

こんばんは。

えっとですね、
いきなりお知らせって?という感じなんですが、
今日から少し更新が不定期になってしまいます。

いつも来て下さっている方、申し訳ないです。

前に更新出来なかった時と同じで
祖母の身体の調子があまり良くなく……。
最近また調子が良くないとは聞いていましたが、
少し前に電話があって、病院に行ったと(つД`)
(私と母もこれから向かいます)

前回何もお知らせせずに更新しなくて、
皆さんにご心配をおかけして本当に申し訳なかったので
今回はちゃんと書いておこう!と思い。

毎日な感じの更新はちょっとムリっぽいですが、
何かあるとポツポツやっていくのでよろしくお願い致します!


………なーんて書きつつ、すぐに更新したら

皆さん→ ( ´∀`)σ)∀`) ←私

↑こんな感じで(w
 
 
 
 
 
 
とりあえず、ミオさん来訪だけは絶対。


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コメントは後で必ずレスしますね!
(それが楽しみなのでヽ(´ー`)ノ)

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哀・メール

調子に乗ったオヤジは銀河系一可愛らしい。

間 違 い な い 。
 
 
 
電車で、キムタケさん著の「円が日本を見棄てる」を
読んでいたら(読んでいるフリをしていたら)
向かい側に座っていたオヤジリーマンに


「えらいね。すごいね。がんばってね」


というような暖かい目を向けられ、
一人頬を染めながら悦に入っていた腐女子です。

こんにちは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日書くつもりだったアンソニーの件
本人から「ちょっとマズイかも」と連絡が入り
書けなくなってしまいました……。

最初は


「ネタにしていいよ!こんなオイラの悲しい物語でいいのなら!」


なんて、本人も乗り気だったのですが
やはり内容的に相手がいる事なのでマズイかもしれない。と。

密かにアンソニーを巡るプロジェクトは進行中なので
機会があれば書きたいと思うのですけど……。

アンソニープロジェクトに至るまでの説明が出来なければ
書いても解らないだろうなぁ。
 
 
 
 
とりあえず、アンソニーは今日も優しくて元気でした。

悲しい事からは立ち直ったみたいで良かった良かった。

っていうか、アンソニープロジェクトってカコイイですね。
リュックの残像が見えるヲタのくせに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ、今日書く事がなくなってしまった。

……こんな時は、兄者のメール晒しいきますか(・∀・)
 
 
 
 
以下のメールは全て兄者から送信されたメールです。
どのメールも全く手を加えておりません。
原文ママです(強調は私が勝手にしていますが)。


ケータイの「兄者フォルダ」に保存しておいて良かった!

(ちょっと笑いたい時に見ると便利。笑いの種類は失笑ですけど)


---------------------------------------------


■ 残業中、会社。

|件名・ぐーぐーぐー!
|
|ちーずちゃん!
|ちーずちゃん!
|おーなかがへったよー!


追記・↑のメールはおもいっきり私を子供扱いして
「バーカ!!」という意図があるメールです。
普段バカにする時しか「ちゃん」なんてつけません。


---------------------------------------------


■ お昼休み中、近くの公園(多分)。

|件名・ネコが!
|
|ネコがいる!!


---------------------------------------------


■ お昼休み中。

|件名・なぁ
|
|ママ4録画予約
|できてるか、
|帰ったらチェックして。
|たのむよぉぉん。


・ママ4→「ママは小学4年生」というアニメ。


---------------------------------------------


■ 帰宅途中、その一。

|件名・無題
|
|俺の後ろを誰かが
|つけてきてる気がする。
|こえぇぇ!!


---------------------------------------------


■ ↑に対する私の返信。

(これは削除してしまったので、大体こんな感じの
 メールだったかな?という記憶を頼りに書いてます)

|件名・ Re: 無題
|
|きっとお兄ちゃんを
|好きになったリーマンが
|後ろにいるんだよ。


---------------------------------------------


■ 帰宅途中、そのニ。

|件名・Re: Re: 無題
|
|変な妄想スンナ!!
|つーか、玄関の鍵
|開けておいて。今すぐ!


---------------------------------------------


■ 帰宅途中、その三。

|件名・うーん
|
|最近の若い連中は恐いな。
|何かされそう。


---------------------------------------------


■ 帰宅途中、その四。

|件名・頼む
|
|もうすぐ帰る。
|部屋の窓開けておいて。
|また買っちった。
|エロにバレると恐いから、
|中に放り投げて家に入る。


・また買っちった→エロゲ。
・エロにバレると恐い→母にバレると恐い。


---------------------------------------------


■ 友人達と飲み会、その一。

|件名・頼む
|
|制服の画像送って。


---------------------------------------------


■ ↑に対する私の返信。

|件名・死ね
|
|死ね


---------------------------------------------


■ 友人達と飲み会、そのニ。

|件名・再度頼む
|
|頼む頼む頼む!!
|頼む頼む頼む!!
|お願いお願い!!
|お願いお願い!!


---------------------------------------------


■ ↑に対する私の返信。

|件名・死ね
|
|死ね


---------------------------------------------


■ 会社(仕事中?)、その一。

|件名・ああ
|
|この気持ち、
|わかって下さい、
|○○さん。
|
|どう!?さっき考えた俳句!


・○○さん→Hさん。


---------------------------------------------


■ 会社(仕事中?)、そのニ。

|件名・ひょっひょっひょっ
|
|今日俺が会ったオヤジ、
|ちずが好きそうな
|オヤジだった。
|うらやましいだろ。


---------------------------------------------


■ 休日、買い物先その一。

|件名・無題
|
|麗人出てる。
|買って帰ろうか?


麗人→ちょっと濃い目のBL本。


---------------------------------------------


■ 休日、買い物先そのニ。

|件名・決めてくれ
|
|現金で買うとすぐにピンチ。
|カードで買うと後でピンチ。
|どっちがいいか、
|ちずが決めてくれ!!


---------------------------------------------


■ ↑に対する私の返信。

|件名・Re: 決めてくれ
|
|買うな。


---------------------------------------------


■ 不明。

|件名・つかれた
|
|今日、たぶん
|1万歩以上歩いた。


---------------------------------------------
 
 
 
 
こんな感じで、

意味がないメール、
意味不明なメール、
意味はあるけど情けないメール、

等などがいつも送られてきます。
正直迷惑です。

けれど、今日みたいにネタに出来たり、
悲しい時に見ると笑えたり。

もしかして、お兄ちゃん、
こういうメールをわざと送ってる?


………。


ヽ(´ー`)ノ<んなわけない。


追記・なんだか変な誤解をされてはマズイ!と思ったので追記(w
兄者は他にメールの返事をくれる人がいないのです。
かなりメールが好きな人なので、友人達に散々送った挙句

「もう送ってくるな」

と言われた経験がある人です。
なので、もう送る相手が私しかいないんですよ。
決して特別仲が良いとかそんな事ではないですよ(つД`)

変な風に思われたらどうしよう……!
と、病院の一室でガクブルしてました(w

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2004.04.21

聖域に踏み込んだ勇者

「さあ行こうか!」


母の威勢のいい掛け声でミッション開始…!

の前に。

ミッション内容を説明します。


■ 主役・お兄ちゃん

■ ヲチ役・母、私。


きっかけは

「レンタルショップのAVコーナーに
 男×男は置いてるのか?」

という、私の素朴な疑問でした。


知りたい。知りたい。知りたい。
でも、自分は中に入って確認出来ない。

母は自分だけでも入る気マンマンだったのですが、
さすがにそれは誰かに見られたらヤバイ訳で。
 
 
 
AVコーナーに男性が入っても何らおかしくない。

それなら、兄者を入らせよう。

もちろん、私と母は遠くからヲチ。

オロオロしている兄者を見て

ウェー、ハッハッハ!
 
 
 
もちろん、兄者は嫌がりました。最大限に拒否しました。
AVコーナーになじみがない人なので仕方がないですが。
(三次元のエロには興味がないご様子です)


「イーヤーダーヨッ!」

「ムリダッテ!」

「マジカンベンシテ!」

「ハズカシイダローガ!」

「オマエホントニカゾクカ?」

「アクマカ?アクマダロ?」

「オレニチカヨルナ!!」


しかし、母作成のお弁当1週間にあっけなく陥落。


この人どこまでも安いよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして昨日、兄者が会社から帰宅するのを待って
3人でレンタルショップに行ってきたのです。


「なぁー俺疲れてるんだけど」

「今日じゃなくてもいいだろ?」

「あ、カード忘れたかも」

「なぁーなぁーなぁー」
 
 
 
 
無視。
 
 
 
 
母と一緒に「男×男あるといいねー」「ねー」なんて話ながら、
車はレンタルショップの駐車場に。

仕事帰りの方も沢山いて、店内は混んでます。
 
 
 
 
自分としてはすぐにでも羞恥プレイを開始したかったのですが、

兄者が「すぐは無理。アニメで気を落ち着かせたい」

と情けない事を言うので、一緒にアニメコーナーへ。
 
 
 
 
少し離れた場所に隔離してある

二次元エロ

のコーナーをチラリと見て、
「ニヤリ」とした顔を私は見逃しませんでした。

それを借りるのは今度にして下さい。
 
 
 
 
1週間のお弁当だよ。
1週間のお弁当だよ。
1週間のお弁当だよ。
 
 
 
 
と、エロ魔女から囁かれ続けた兄がついに重い腰を上げる。

「行くか。……あれだな。男×男を捜せばいいんだな」

母・私「あれば借りるの!!」

「........................_| ̄|○」
 
 
 
 
 
 
兄が戦地へと向かって歩いて行きます。

颯爽と。

風を切って。

人波を掻き分けて。
 
 
 
 
AVコーナーに。
 
 
 
 
かっこいい。

かっこいいかもしれない。

初めて兄に「漢(おとこ)」を感じました。

今までは、正直「犬」でした。

しかも情けない負け犬でした。

そう、ぞぬみたいな犬でした。


021

↑いつもの兄者。
 
 
 
 
お兄ちゃん、今、あなたはこのレンタルショップの誰よりも

輝いている!!

(ふんどしではありません)
 
 
 
 
 
 
母「AVコーナーなんて入って行くのを見たら、
  案外普通の息子に見えたりするものなのね~」

「うん。今まで三次元エロを見てるお兄ちゃんなんて
 想像出来なかったもんね」

母「ちょっとイケてんじゃない?」

「かもしれない。私もそう思った」
 
 
 
 
 
AVコーナーに入った息子、兄を見て
「イケてる」と思う我が母と自分。
 
 
 
 
 
さて。戦地に足を踏み入れた兄者はというと、

男の聖域に足を踏み入れた瞬間に
携帯にかけてきやがったです。


「ちょっと!マジムリ。多い。多いから(小声)」


多いというのはAVの数が多いのでしょう。
それにしても、足を踏み入れてすぐにムリとは。


………。


ピッ。


兄者との通信手段、 切 断 。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カツカツカツカツカツカツカツカツ


「何で電話切るんだよ!!」


電話を切られただけなのに、
小走りでAVコーナーから逃げ出してきた兄者。


小走りですよ。

小走り

想像して下さいよ。

男の聖域から汗をかきながら小走りで
こちらへ向かうスーツ姿のメガネ。
 
 
 
 
 
 
 
「わーかったって。もう切らないから、早く探してきてよ」

「いや、見たけど置いてない」
 
 
 
嘘つくな外道。

3分も入ってないでしょうが。
 
 
 
母「ちゃんと探さなかったら、1週間のお弁当ナシだから」

「(つД`)……」
 
 
 
 
 
 
「マジで切るなよ。俺を一人にするなよ」

と念を押し、再度AVコーナーに向かった兄者。


今度はちゃんと探しているみたいです。
電話の向こうで


「うぉっ……なんだコレ(小声)」

「なかなか激しいもんだな…(小声)」

「男…男…男…(小声)」


小声ながらも「男…男…」と口に出している兄者。
絶対周りの男性に 聞 か れ て い る 筈 。


「ぉい、コスプレしてるのがあるぞ(小声)」
 
 
 
「へぇ。じゃあ、それも一緒に借りる?」
 
 
 
「……やめとこう。実写だとちょっとな(小声)」

「なんか萎えるよな(小声)」


エロを求めて聖域に入った人達全てを
侮辱するような発言です。
 
 
 
 
 
 
 
それからしばらく探し続けていたのですが、
なかなか望みのブツは見つからず。

ニューハーフさん関連のものは
コメントで教えて頂いた通り何本かあったみたいで


「もうこれでいいだろ…これなら借りるから(小声)」

「ダメなのかよ。お前ら高望みしすぎだよ!(小声)」


と、兄者も自暴自棄気味。


仕方がない。ここで一旦引き上げてもらい
アニメコーナーへ避難。
 
 
 
 
 
 
 
「ないんだよ。ほんとだって。マジで探したって」

母「ほんとに?自分のカードで借りるのがイヤだから
  嘘ついてんじゃないわよねぇ?」

「嘘なんてついてないし。どの棚も探した。
 それでも男×男はない。断言する」
 
 
 
私には兄者が嘘をついているようには見えませんでした。
かなり長い時間聖域にいて
本当に1本1本探したのだと思います。


しかし、エロ魔女は満足せず。
 
 
 
母「…………解った。探してくる


私・兄「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」


母「もし嘘ついてたら、

ただじゃおかないからね!!
 
 
 
 
_| ̄|○
 
 
 
 
この前あれだけ止めたのに、
我慢出来ずに突っ走っていってしまいました……。
止めようとしましたが、間に合いませんでしたよ。ハハハ。
 
 
 
呆然とアニメコーナーに立ち尽くすふたり。
 
 
 
兄者が呆然としながらポツリ。

「俺…全部見たよな……確かになかったよな…。
 もし見逃してて、見つけて帰ってきたら、どうしよう…」

いや、頑張った。頑張ったよお兄ちゃんは。
久しぶりに誉めてあげるよ。

もしママンがビデオを見つけてきたとしたら、
それは男×男に対してのママンの嗅覚が凄いだけだよ。
 
 
 
 
 
母が男の聖域へと旅立って5分ぐらい経過した頃でしょうか。

手にビデオはなく、憮然とした表情で戻ってきました。


「………置いてなかった。
 全部チェックしたけど、やっぱりなかった」
 
 
 
 
 
 
 
 
チェックするの早っ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
「ここの店は使えない!」

「チッ」
 
 
 
 
母の舌打ち最強伝説。
 
 
 
 
きっと凄い勢いで探したのでしょう。
この時AVコーナーに居た男性の皆さん、申し訳ない。
とても居辛かったですよね。気が散りましたよね。

目的のものが探し出せていれば良いのですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、兄者は二次元エロを借りて無事帰宅。

聖域に向かう姿がかっこよく写り、
男ランクも上がったと思ったのですけれども……。

何の迷いもなく虹エロを借りる姿に

上がった以上に下がってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
店員さんに聞くのは兄者にはムリ(w


---------------------------------------------


という事で、男×男は見つからず(´・ω・`)残念。

二次エロを借りるのも恥ずかしいのでは?
と、普通に考えたらそう思うのですが

兄者は全く平気です。

寧ろ、手に持ったビデオを天に掲げる勢いです。
これでは羞恥プレイになる筈もなく。
 
 
 
 
さあ他のレンタルショップ行こうかヽ(´ー`)ノ

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爽やかなふたり

小鳥お兄ちゃん。

いや、寧ろ
 
 
 
 
 
 
ア  ニ  キ
 
 
 
 
 
 
に、犯人にされてしまいました。こんにちは。
 
 
 
 
まさかあのような小説をうpされると思っていなかったので
正直びっくりしつつ、とても感動しました。
(小鳥さんが素敵なBL小説を書かれています)


なぁに?なぁに?


あの初夏の清々しさが感じられる小説は。

ウチのエロ魔女が書き上げた小説とは
天と地ほどの差があります。

もちろん天が小鳥アニキです。
 
 
 
 
悪ぶっていながら、剛くんの事が気になる小鳥アニキ

萌え!!
 
 
 
 
オドオドしていて儚げな剛くん

萌え!!
 
 
 
 
 
 
純文学の香りが漂ってくるこの小説とは違い
母が書いたものは設定を全く変えず、

キムタケさんはキムタケさんのまま。
小鳥さんは小鳥さんのまま。

もう、読んだ瞬間に罪悪感でいっぱいになりました。
ごめんなさい。こんな母から生まれてきてごめんなさい。
 
 
 
 
そんなステキな小鳥アニキに
この歌を捧げたいと思います。


---------------------------------------------

ああ思いもかけないフォーリンラヴ♪

あなたって、誰なの♪

目もくらむほどにラヴィンユー♪

私って、いつだって、冷めていたのに♪


あー、追いかける恋は慣れてないの♪

傷つく予感に星が煌く♪

あー、駆け引き出来ない。本気すぎて♪

愛かもしれない。風が囁く♪

---------------------------------------------
 
 
 
 
誰が解るんだこれ……_| ̄|○

(歌詞を書くのはダメなのでしょうか。
 ダメなようであれば、すぐに削除しますね)
 
 
 
 
 
 
とにかく、私こと三谷ちずは一生涯


木村剛さんを、小鳥アニキを、

小鳥×木村剛を、小鳥グループを、


応援し続けていきます。

腐臭を撒き散らしながら。


---------------------------------------------


やっちまいました。帰りにいつも行く本屋さんで

木村剛さん著
 
 
 
 
円が日本を見棄てる
 
 
 
 
を、購入してしまいました。1600円だよ。
 
 
 
 
円が日本を見棄てる
 
 
 
 
ですよ。


普段ガンダムエースとかベルセルクとかBL雑誌とか
ヤングアニマルとか兄者から頼まれたメガストアとか
ヲタ丸出しで買っていた私が、
 
 
 
 
円が日本を見棄てる
 
 
 
 
いやあ、レジに持って行くのが誇らしかったです。
見たかバイト君!こんな本も買えるのだよ私は!

どうします?将来銀行とかに就職しちゃったら。
すっごい金融の事に詳しくなっちゃったら。
 
 
 
という事で、さっそく部屋で読んでみる。


022
 
 
 
…………。


…………。


…………。


…………。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わっかんねぇ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
。。゚(゚´Д`゚)゚。ウァァァン


---------------------------------------------


長くなってしまうので、
兄者の羞恥プレイネタは別にうp致しますねー。

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2004.04.20

最強カップル誕生か

キムタケさん(木村剛さん)にまたしても
腐女子の事を取り上げて頂き、
天にも上る気持ちの私です。こんにちは。

実は、記事を書いてから少し心配だった訳で。

あんな内容書いちゃって大丈夫だっただろうか。
きのこ呼ばわりして気を悪くされたんじゃないだろうか。
オヤジなんて書いても良かったんだろうか。
自分だけ騒ぎすぎたのではないだろうか。

とかとか、色々とぐるぐるぐるぐるしてました(w


ちょと、っていうかかなり。ホッとしましたです。
なんて優しい人なんだろう。。゚(゚´Д`゚)゚。ウァァァン
 
 
 
 
(??)←これも使ってくれてたし!
 
 
 
(*´Д`)ハァハァ
 
 
 
そんなとってもかあいらしくて優しいキムタケさんですが、
腐った人間として

「この文章をチェックせずに死ねるか……!!」

という個所があったので、
取り上げさせて頂きますね。
 
 
 
>>「HAGAKURE PLUS」さんからも
>>「blog史上初の同人誌『小鳥×木村剛』とか」
>>というご提案をいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
>>『小鳥×木村剛』とか
 
 
 
 
 
 
 
…………。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
意味解って書いてますか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
素敵な二人のコラボレーション♪

とか、

男同士熱いタッグで!(ちょっと合ってる?)

とか、ではないんです。
 
 
 
 
それはもう大変な事になっちゃうんですよ!

やる方やられる方ですよ!
 
 
 
 
(*´Д`)アハー
 
 
 
 
ここはあえて詳しい説明をしませんが。
えぇ、えぇ、しませんが。

(私は恥ずかしくて申し訳なくて説明ムリ…_| ̄|○ダレカ…)


もし、キムタケさんが
全てを知っている上で書いているのならごめんなさい。
それはそれで凄いけど。凄すぎるけど。


あとですね。皆さんご存知だとは思いますが
攻めにされてしまった小鳥さんとは
キムタケさんとは切っても切れない、
凄く素敵な文章を書かれる小鳥お兄ちゃん。の事でございます。
(いや、小鳥さんがそう書いておられたのでつい出来心で(つД`))
 
 
 
 
 
 
 
ああ、ネットに新たな萌えカップリングが誕生…ッ。
 
 
 
 
 
 
 
 
とりあえず、勇気ある提案をされた
HAGAKURE PLUSさんに習って
私も「*」置いときますね。
 
 
 
 
*
 
 
 
 
---------------------------------------------


「月刊!木村剛」、実現するといいなぁ。
キムタケさんがポーズをつけた写真とかあったら
兄を投げ売ってでも購入致します。


投げ売っても10円ぐらいにしかならないでしょうけど。


---------------------------------------------


今日はアンソニーの事を書こうと思っていたのですが、
キムタケさんに「『小鳥×木村剛』とか」なんて
書かれてしまっては、取り上げない訳にはいかず……。
っていうか、巡回って巡回って巡回って。

自分も金融の事とか勉強してみようかなぁ。
色々と難しい事が理解できたら、ちょと凄いですよね。

キムタケさんの本だと何がいいんだろう。
見た目で選ぶなら間違いなく金融維新ですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エロ魔女が小説を書くつもりっぽいです。

うpはムリですよ?

'`,、 ( ´∀`) '`,、
 
 
 
---------------------------------------------


さぁて!今日、兄者が帰宅したと同時に
レンタルショップに行って参ります。
なんという早い仕事なんだろう。

もちろん兄者はスーツ姿で。


エロコーナーに入った兄者との通信手段は携帯のみ。

結構大きいコーナーなので、
男×男を探すのに時間がかかってしまう場合は


店員さんに聞く。


という羞恥プレイもご用意しておりまぁ~す。
 
 
 
 
それでは、次回をお楽しみに!

んがぐぐ。

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2004.04.19

輝ける褌

友達と二人でコンビニに行った時の事。
駐車してある車にふと目がいく。


………。

………。


車の後ろのガラスに
 
 
 
 
 
 
ふんどしシール!!
 
 
 
 
 
 
「わぁっ!あれ、あれ見て!ふんど……」

「ふん……」
 
 
 
 
 
 
_| ̄|○
 
 
 
 
 
 
違う。

違うよママン。あれは「輝」という文字だよ。

素で間違えたんだよ。

「褌」だと思ったんだよママン。
 
 
 
 
「へぇ~。あれ、ふんどしっていう漢字なんだ」

「あたしは「輝く」の「輝」だと思ってたけど、
 いつから漢字が変わったんだろ」

「もう1回ふんどしって声に出してみなよ。はい」

「ほらッッ!言うんだよこの腐れ外道!!」
 
 
 
 
「………あれはふんどしじゃありませんでした。
 わたしのくさっためがそうみえてしまいました。
 ほんとうにもうしわけございません。
 こころからおわびもうしあげます」
 
 
 
 
「ほんっとに腐ってるよネ!」
 
 
 
 
少し間違っただけで凄い言われようでした。

普通に考えて「褌シール」なんて貼ってる車は
絶対世の中には存在しないんでしょうけど。

でも、似てますよね。

「褌」と「輝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。


私がいつものようにデビルマンを口ずさみながら帰宅すると、
テーブルの上にメモが。


アンソニーから電話。ちずに。(帰ったら電話くれって)」


ええ?アンソニーから?
私に何の用があるのだろう。
電話なんてした事ないのに……。
 
 
 
 
 
 
ハイ。ここで説明。


■ アンソニーとは


兄者の高校時代のヲタ仲間です。
前に書いた事がある、ヲタ4人組の中の一人。
私も子供の頃から知っているお兄さん。

おもいっきり日本人で、おもいっきりヲタクですが、
ウチでの愛称は「アンソニー」

何故こんな名前になってしまったのかというと。
アンソニーが家に遊びに来た時、
たまたま父と母がリビングにいたんですよね。
んで、挨拶しなきゃだよな…と思ったアンソニーの一言。
 
 
 
「どうも、お邪魔します。アンソニーです。
 まぁ、冗談なんですけど(笑」
 
 
 
それを聞いた父と母。
本人とアンソニー(キャンディキャンディの)とのギャップが
凄すぎて、おもわず大爆笑。

それから

「こいつはアンソニー。何があっても」

と統一されるようになったとさ。
めでたしめでたし。
 
 
 
 
 
で、今さっき電話してみたのですが
出かけているのか全く出ない。

なんだか楽しいネタが書けそうな予感だったのですが…。
 
 
 
 
普段兄者に電話する事はあっても、
私には電話などした事がないアンソニー。

兄者みたいに二次元女の子萌えぇぇぇ♪

ではなく、

硬派なロボヲタアンソニー。

スーパーロボットが大好きなアンソニー。

セーラームーンの話で盛り上がっていた
兄者達の横で、静かに話を聞いていたアンソニー。


また夜に電話しますが、
おもしろーい感じであれば明日のネタにしたいと思います。

というか、本当に何なんだろう。
 
 
 
 
---------------------------------------------


昨日のエロい人達から頂いたコメント、
兄者に読ませました。


「いやだ!いやだって!!ありえねー!!」

「なんで親父じゃなくて俺なんだ!」


と、AVコーナーに入る事を。
入って男×男を物色する事を。
そして見つけた男×男を借りる事を。

拒み続けていた兄者ですが、


母上の「1週間お弁当作ってあげるから」


という条件にあっというまに墜ち、
今週中に羞恥プレイを実行する事になりました。

母共々、その日がとても楽しみです。
(師匠は来られず……)
 
 
 
 
「1週間お弁当」で何故墜ちたのかと言うと、
なんだか今兄者は欲しいものがあるらしいのです。
お昼ご飯を買うのすら「あぁ、もったいねー」と。


何が欲しいんだろう。

聞いても教えてくれないんです。

ま、

きっとどーでもいいモノだと思いますが。

| | Comments (30) | TrackBack (8)

2004.04.18

行動するべき時

母と一緒にビデオ(DVD)を借りに行ったですよ。

物色するために店内をウロウロしていたんですけどね。

どこのレンタルショップにも
必ずあるコーナーがあるじゃないですか。


そう。AVコーナー


あの場所って、棚で壁が作られていて中の様子が解らない分
入った事のない人間としてはとても興味津々なのです。

どんな感じなんだろうなぁ~。とか考えているうちに、
さっそく一人のエロい人が中に入りました。


それを見ていた私。


「あの中ってどんな感じなんだろうね。
 中に沢山人がいると、気まずくなったりしないのかね」


母「うーん。もう頭がエロでいっぱいだから、
  気まずくはなったりしないんじゃない?」


「そんなものか……」

「そういえば、男×男のものって置いてるのかな?」


母「………どうなんだろ。入った事ないからねぇ」

母「ちょっと、入ってみようか


「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」

「いや、ムリ!年齢的にもムリ!」


母「いいじゃん。ちょっとぐらいなら大丈夫だよ」


「ヤダよ!男×男には免疫があるけど、
 男×女は恥ずかしいよ!」


母「じゃ、ママンだけ入ってみようかな」


「それもヤメテ……_| ̄|○
 誰かに見られたらヤバイし……」


母「そんな事言ってたら、
  中に男同士のブツがあるかどうか解らないままでしょ!」


(つД`)


「じゃあ、じゃあ……お兄ちゃんに入ってもらうってのは?」

「一緒に来て、ウチらは外で待ってて、望みのブツが
 存在しているかどうか確認してもらって、
 あればお兄ちゃんのカードで借りてもらうっていうのどう?」


母「……面白い余興かもしれませんね。娘よ」

「ですわよね。お母様」
 
 
 
 
オーホホホホホホホホホホホホホホホホ。
 
 
 
 
と、心の中で高笑い。
 
 
 
 
 
 
教えてものすごーくエロい人
AVコーナーにも平気で入れるようなエロい人

男同士のものって置いてたりするですか。

………そこに入るような方達は
男×男なんて目に入らないとは思うのですが。


もし置いてるのだったら、

兄者にチェックさせて、
尚且つ2~3本手に持たせ(他には何も借りさせず)
カウンターに持っていかせ、
恥ずかしがっている姿を


遠くからヲチするんですけどね。


ちなみに、この日私が借りたのは
パトレイバー劇場版1、2。でした。

もう何回か見てるですが、なんとなく見たくなったので。
でも、パトレイバーだったらOVAの方借りれば良かったかなぁ。


追記・エロい人が沢山いて嬉しいです(w
が、自分の書き方が悪い事に気付く_| ̄|○

男男のビデオが存在するのは知っているのですが
(母が何度か師匠と上映会を・私は見ていません)
レンタルで置いてるのかなぁ~と(兄者羞恥プレイ希望)
しかし、コメントを読ませて頂くと置いてるお店も結構ありそう…。

兄者ドキドキ。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。

昨日は家族で食事に行ってきましたです。

 
何の意味があるのか全く解りませんけど、兄者が

金城武さんのモノマネ

をしながら食べていたのが一番楽しかった。
(結構似てたり。声だけ)
 
 
 
 
 
 
そんなほのぼのとした私達。
食事も終わり、私と兄者だけが先に外に出た所で


「なんだよオラぁぁ!」


という声が聞こえて来る。
 
 
 
 
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 
 
 
 
一体何があったのか!?と、辺りを見てみると
道路を挟んだ向こう側でオヤジが絡まれていまして、
胸倉を掴まれて怒鳴られています。
 
 
 
 
|いい人(多分)                兄者
|↓                       ↓
|○●                      ○○
|  ↑                        ↑
| 悪い人(多分)                  私
 
 
 
 
「(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

「お、お兄ちゃん、どうしよう」

「お兄ちゃん、警察とか、誰か人を……」

「ねぇ、おに……」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
............._| ̄|○


そうだった。私以上にこの人は恐がりだった。


生まれてから今まで、静かな道を歩んできた兄。

殴ったり殴られたりのケンカなどした事がないであろう兄。

友達の殆どが物静かなヲタの兄。


そんな人に「ケンカを止めて!」なんて言っても無理だった。
 
 
 
私も兄と同じぐらい、大声とかケンカって苦手なんです。
正直めちゃめちゃ恐かったんです。
だけど、兄が頼りにならないときたら
 
 
自 分 が や る し か な い じ ゃ な い で す か!
 
 
オヤジスキーの名にかけて、オヤジだけは見捨てらんない。
 
 
 
 
 
 
という事で、
さっきまで居たレストランに急いで入って
お店の男の人に事情を説明。

すぐに外に出てくれて、


「何してるんですかー大丈夫ですかー」(近くには寄らずに)


と一声かけてくれたんです。
なんてカコイイ人なんだ!。。゚(゚´Д`゚)゚。ウァァァン
ありがとう勇気のあるお兄さん。


それを聞いた悪い人(多分)、
声をかけられた事に一瞬びっくりして

「……ああーなんでもないっすよー……」

と言いながら案外素直に去って行き、
解放されたオヤジもホッとした様子で
お礼を言ってくれて駅方面へ。


良かった。良かったよー。


やるしかない!とか言って、
お店の人に助けを求めただけだったですが、
少しはオヤジの役に立てて一安心。
 
 
 
 
 
 
「良かったねぇ。レストランの人のおかげだねー。
 あんな人、この辺には滅多にいないのに……。
 恐い世の中になったものだね」
 
 
 
 
 
「そうだなぁ。ほんとに迷惑な奴らだ。

 お兄ちゃん、おもわず


 ダイターン、カムヒァァッッッ!


 って叫びそうになったヨ!ハハハハハハハ
 
 
 
 
 
 
 
 
殺っちゃっていいですか。


殺っちゃっ(ry
 
 
 
 
---------------------------------------------


今日ウチに来訪予定だったミオさん。

残念ながら来られなくなってしまいました。

最初から「日曜日に行きたいけどムリかもしれない」
という感じだったので、完全に確定ではなかったのですが。


兄者も買い物に行くでもなく、
彼女とデートの予定なんてある筈もなく、

ずっと家でエロゲネットエロコミックか。

という日曜日なので、全然気にしなくていいですよー。
 
 
 
 
 
 
 
とりあえず、原稿頑張って下さいね!!
 
 
 
 
 
 
 
原稿>>>越えられない壁>>>兄者


という事が判明した日曜日(w

| | Comments (48) | TrackBack (6)

2004.04.16

身近に潜む恐怖

■ 最近恐かった事。

駅の階段をトントンと降りていると、
後ろからダッシュして来たリーマンと接触。
転げ落ちそうになってしまった。

あの時のリーマンには絶対萌えてやらない。


■ 最近恐かった事。

古館さんのなんだか解らないケンカ腰。
(もう見てらんない)


■ 最近恐かった事。

私の知らない所で

「三谷さんはオヤジと付き合っている」

という噂が流れていた。と知った時。
(オヤジオヤジ言ってるとこういう事になる_| ̄|○)

誤解はすぐにとけましたけど。
つーか、みんなオモシロ半分で言い杉。


■ 最近恐かった事。

久々に帰りにちくわを買って公園に寄ると、
その匂いを嗅ぎつけてか、私を覚えていたのか
大量のワンコに

「チクワヨコセーーー!!!」

と、飛びかかられた瞬間(狼に襲われたような気がした)


■ 最近恐かった事。

大量のワンコにもみくちゃにされて死にそうな私を見て
飼い主のおばあさま達が

「まぁまぁ、ちずちゃんモテモテねぇ」

と、何でもないような顔でニコニコしていた時。


■ 最近恐かった事。

変な人に声かけられた(目がかなり恐い)


■ 最近恐かった事。

たまに家で仕事をしている父。
私とゴーログさんとのやり取りが
気になって仕方が無かったみたいで、
仕事も全く手につかずに


ゴーログ→トラバ→腐女子→ゴーログ→トラバ→腐女子


をずっとチェックし続けていた事が判明した時。
(タブブラウザのお気に入り訪問回数が凄い事に)


正直、初めて父をキモイと思った。
 
 
 
 
 
 
---------------------------------------------


今日はちょと短めでごめんなさい。
ミオさん来訪の時には頑張ります。


少しだけ、父の娘を思う気持ちが恐くなってきた。
あれはいくらなんでも訪問しすぎだよ……。

というか、チェックしてどうするつもりだったのか。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


---------------------------------------------


昨日は寝ている兄者を叩き起こして家族全員で黙祷。

横山先生大好きでした。
精一杯の感謝とご冥福をお祈り致します。

(つД`)ぅぅぅ。ウソダドンドコドーン……。

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2004.04.15

エロ魔女の弱点

皆さん、こんにちは。腐臭を発しているヲタです。


えっと、なんだか大事になっていてびびってます。
というか、オヤジスキーなのは前から言ってたのに……。

でも、茜タソの口から「BL」という言葉が出たのは嬉しかった!
……一応書いておきますが、ゴスロリは無理。
 
 
 
 
 
キムタケさんの事を全く知らなかった友達連中が
昨日のうちに少し勉強をしたみたいで、
どうにか存在を認知されるまでに持っていきました。


しかし……。


「いつまでたってもお前の趣味は解らん」

「ウチの親父にそっくりなんだけど」

「フツーに道歩いてそう」

「つーか、あの人が腐女子とか書いてんの笑える」

「あー、ワロタワロタ」

「真面目そうなのにね」

「マジ、腐女子って!」

「ぎゃーはははははは」
 
 
 
 
と、キムタケさんには絶対聞かせられない。

というか、聞かせたくない言葉を

嵐のように降り注いでくれやがりました。
 
 
 
お前らマジでどうしようもない愚民だな!

戸惑いつつ「腐女子」という言葉を打ち込んだ
キムタケさんの優しさが解らないのか!!
 
 
 
本気で小1時間説教してやろうと思ったのですが


「ばーかばーか!」


と叫びながら、逃げられてしまう。


……そうやっていつまでも逃げてるがいいさ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。

実は、昨日の夜から母の機嫌がすこぶる悪いのです。


父がいつものようにゲームをしていると、

「あーもう、いい年してゲームなんて…!」

と、父のこれまでを全否定するようなお言葉。
パパンからゲームを取ったら何も残らないのに。
 
 
 
お兄ちゃんが持っていた紙袋を見て、

「また買ったのか。
 あんたね、少しは将来の事も考えたらどうよ。
 いつまでも一人でどうするのよ。
 ほんっっっとに、バカ息子!!

と、兄者が最大級に傷つく一言。
可哀想に…落ち込んでしばらく部屋から出てきませんでした。


私は普段の行いが良いので何も言われませんでしたが。
 
 
 
 
 
 
なぜこんなに母上の機嫌が悪いのかというと、
それもこれも全て

近所付き合いのせい。
 
 
 
 
 
 
そう。母上は自分が持っている属性

やおい好き・エロ好き・フンドシ好き・男同士の絡み好き。

を近所に隠し続けて今に至ります。


近所の奥様達の中に、一人でも
母上と同じ属性を持つような方がいれば
今の今まで隠し続ける事もなかったと思うですが、

母曰く

「最初に挨拶した時からもう諦めてた」

というぐらい、全くそういう世界とは無縁な方々。 
 
 
エロ魔女のパワーで
奥様方をそっちの世界へ引きずり込んでしまっては?
という意見もあるとは思いますけども

そこまでの冒険はさすがに出来なかったみたいでして。
 
 
 
 
 
 
 
そして特に機嫌が悪い原因はになっているのは
近所の奥様方恒例の


ランチをちょっと贅沢に、
花を囲みながら時を忘れて幸せの午後。


という、エロ魔女には全く似合わないランチタイム。
その日が明日(もう今日)に迫っている。という事なのです。


母も半端じゃないぐらい猫かぶりが上手いので
(こういう所はほんっと自分と似てる。え?他も?)
普通に話したり「おほほほほ」とか笑ったり出来るですが…。

今日もランチの後にとある奥様の家に寄り
ケーキとか食べてきて、夕方に肩を落としながら帰宅。


「あー疲れた……」

「ほんとに、何であんな話題楽しいんだろ」

「前と同じ事喋ってんだよ!?」

「息子の学校の話延々とされても知らないしー」

「良い学校ですわね~とか答えたけどさぁ!」

「ママンには無理」

「師匠のエロよもやま話が聞きたい……」

「ちず、何か男の話題ないの」
 
 
 
 
 
「えーと。えーと。花音買って来たよー」
 
 
 
 
 
「ああぁぁぁぁぁ。元気の、みな!もと!
 
 
 
 
 
読みふける母。


後ろ姿がとても若いです。


BLは人間を若くしてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして私は師匠に電話して
ココの読者さんで今度ウチに来訪する


兄者萌えぇぇ!兄者キヴォンヌ!な、ミオさんについて聞く。


「ミオちゃんはメガネスキーだよ。
 理想のタイプがのび太だから、結構合うんじゃないかなぁ」

「情けなくてメガネでのび太。
 ほら、君の身近に存在してるでしょ?」


「ま、のび太には映画という見せ所があるけどさ」
 
 
 
 
 
………マジくっついたらどうしよう。
それはそれで凄いかもしれないけど。

ミオさんお手柔らかにお願いします(´∀` ;)ノシ
 
 
 
 
 
今日はありふれた一日でした。
 
 
 
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掲示板でおすすめしてもらったシャドウハーツ2を購入。
キャラ紹介を見ると、なかなか好みでウハー。

まだプレイはしてないですが、
公式の「物語」に書いてあった


『ドンレミ村』


に、兄者は反応するだろうなぁ。と思います。

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2004.04.14

その日、神は舞い降りた

マイフレンド達とミラーマンについて喋っていると(本当に)

母からメール。

んん?お兄ちゃんはいつもメルしてくるけど
ママンは滅多に送ってこないのに(買い物を頼む時だけ)
なんだろう。何か重大事件か?

さっそくメールを読む。
 
 
 
 
|件名・早く帰れ
|
|おーい。お嬢さんの
|大好きなキムタケたん
|ゴーログに書いてくれてるぞー。
|ハァハァだぞー。
 
 
 
 
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)!!

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)!!

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)!!
 
 
 
 
「○○のバイト見に行ってから
 カラオケ行こう。久しぶりだね」

「○○どんな顔してバイトしてんだろ(笑」

「楽しみだーねーねー」

「…………」

「おい、そこの黙ってるヲタ。どうした」

ヲタヲタ、どうした。何があった」
 
 
 
 
 
 
「………ごめん。おいら、行けない」
 
 
 
 
 
 
「なんだと!?お前、あれだけ

 「だれがために」

 を歌うの楽しみにしてたじゃないか!」
 
 
 
 
「それは誰がために(たがために)だよ……」
 
 
 
 
「んな事どーでもいいんだヨッ」

「ウチらが「だれがために」って言ってるんだから、
 それで合ってるんだヨッ」

「それより、何があったんだヲタ!」

「そうだ!どうしたんだヲタ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キムタケさんが、あたしの事を
 ブログに書いてくれたんだって……!
 だから、早く帰って読みたいんだぁぁぁ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「…………」

「………誰だ!」

「キムタケって何だ」

「キムタクのモノマネやってる人か」

「何やってる人だ」

「有名人か」

「ヲタクか」

「きのこか」

「ネトアか」(ネットアイドル)
 
 
 
 
 
「……有名な人だよ。
 でも、モノマネはやってないよ」
 
 
 
 
 
「なら何だ」

「教えろ」

「言え。吐け。誰だ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「……教えても、お前らには


 一生解らねーよ!!


 さらばだ愚民!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ああああああっ!!待て!」

「逃げたぞっ。あのヲタ、逃げたぞ!」

「追いかけろ!」

「くそ