別に何のオチもありませんが、
右にある「最新のコメント」欄が
コナミコマンドで埋め尽くされているのを見て
なんだか幸せになった。
そんな1日。
さて。
私の友達の中には
よくテレビで「イマドキの女子高生」として放送されるような、
少しはっちゃけすぎている女の子が一人います。
特に法律は犯していませんが、
その存在が法律を犯していると言えなくもない彼女。
悪い子ではないんです。
それは保証します。
少し前、このはっちゃけトモちゃん(仮名)と
二人きりで他の友達を待っていた時の事。
「このまえねぇ。あたし、
テレビ見ててすげーブルーになったのよ」
「へー。トモタソがブルーになるなんて、
すごい破壊力があるのを見たんだね…。なんて言うの?」
「知ってるかわかんないけどー。
小公子
っていうんだけどー」
………えっと、
それはもしや
ショタ御用達のハァハァドラマ、
セディたんですか。
「それ、教育テレビで放送されてるドラマ…?」
「あ、知ってる?見たことある?」
………見た事があるどころか、
毎週毎週、セディのカワイイお姿を
拝見するために母上と正座しながら見てますよ…_| ̄|○
「イヤンー。今日もセディかわいかったねー母上(*´Д`)」
「ダネー。来週までセディがお預けなんてサビシイネー(*´Д`)」
この母にしてこの娘。
「ぐーぜんテレビつけたらやってたから
ボーッと見てたんだけどぉ、
主人公の男の子がね。すげー素直でみんなに優しいのね。
人を疑うことなんて知らないっていうかさ」
確かに、そこがセディ最大にして最強の武器。
笑顔と素直と可愛らしさで
おじい様も早々にノックアウトしましたよ。
「なんでこのコはこんなに優しくできるんだろうなぁ
って思ったら、なんか泣けてきちゃってさぁ。このあたしがー」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
「あたしこのままじゃだめだなぁって。
すこしはがんばんなきゃなぁって。
思ったりしちゃったのよー。はずいけどねぇ」
この極悪女子高生に涙を流させるとは……。
セディたんにそんな効果が
「あたし、エステとか好きだから
そういうの勉強したいんだけど、
あのコ見てたら、今までなんもやらなかった自分に
ブルーになってさ。でも、がんばんなきゃ!とも思ってさ」
トモタソ………(つД`)
セディの力で一人の少女、
ここに
更 正 完 了
これからはマトモな道を歩いていってくれると思います。
(今までがマトモじゃないって事ではないですが)
それにしてもショタでもなんでもない人間を
ここまでトリコにさせるとは………。
恐るべし金髪少年セディ。
小公子セディと言えばアニメの方が
有名ですかね。もちろんアニメのセディタソも
とてつもなく可愛らしいです。ハァハァ。
Yahoo!テレビ - 名作アニメクラブ - 小公子セディ
↑のアドレスにはキャラ紹介が載っていまして、
ショタもいいけどオヤジもね!
という、私と同じ好みの方には
ハビシャムさんがとてもオススメでございます。
教育テレビのHPはこちら。
画像も何もないですけど。
教育テレビ・小公子
来週で最終回なんですよねー……。
1週間の楽しみがひとつ減るよ………。
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昨日は借りてきた「ジェヴォーダンの獣」を
母上と一緒に観ました。
それはもう………ゲフッゴフッゴフッ。
以下感想です。
ネタばれしまくっているので注意されたし。
そして、腐女子臭も出まくっているので
これも苦手な方は注意されたし。
母上か私、どちらのセリフかは説明入れてませんが
どっちも同じようなレベルで喋っていたので
気にせず読んで頂けたら嬉しい。
「ねぇねぇ。この常に後ろにピターリくっついてるのはあれだよね」
「君は光、僕は影だよね」
「うぎぁっ!フロンサックの声に堀内賢雄サンキター!!」
「うぐぉッ!何この美しい男性は!(マニたん)」
「っていうか同じ部屋で寝るのか!」
「サラッと「一緒で構わん」とか言ってるよコイツ!」
「しかも堀内賢雄サンの声だよ!ギャワー」
「ベッド小さっ!」
「いや、マジで小さっ!!」
「つーかフロンサック、ベッドに大の字になってないで
落ち着いた所でマニたんの髪でも触れよー」
母娘とも、この時点で
マニ受け決定
だってねー。かわいいよねー。仕方ないよねー。
「髪をなびかせながら闘うマニたん…(*´Д`)」
「ちょっとした笑顔がたまらんね(*´Д`)」
「小汚い野郎二人がいくら喧嘩を売っても
相手がマニたんではオーラが違うよ」
「軽くあしらうマニたん……」
「フロンサック、何であんなに嬉しそうな顔を」
「みんなに注目されてるのが嬉しいんだよ。きっと」
「どーだーおいらのもんだぞーって?ウハハハハ」
「兄弟キタキタキタキター!」
「自慢気なフロンサックキター!エロオヤジー!」
「トマ、マニたんに手を触ってもらえる!って
ちょっとドキドキしてるっぽい」
「トマ……お前もか」
この後フロンサックのステテコ姿に
ひとしきり爆笑。そして女の子に「いやっ」
と断られちゃったマニに萌え。
「ぎゃわー」
「マニたん何でフンドシ一丁で!」
「いきなり誘ってんの!?ワケワカラン!」
「フンドシ一丁でめちゃめちゃ戦ってるし!」
っつーか、グッジョブ!
「ぎゃわー!捕まっちゃったよマニたん!」
「あーもう。こりゃ拷問だね」
「フロンサック!トマは放っておいてマニたんをーっ」
「……何でマニたん抱え上げられてんの?」
「美味しい獲物がキターって事でしょ」
ここでマニたんが亡くなってしまう…(´・ω・`)
マニたん殺さなきゃいけなかったのー?
ウエーン。マリアンヌと交換してくれー。
「フロンサック泣かせる…」
「マニたんの汚された体を清めてるのね…」
「今だけは泣くのだ…フロンサック」
……………。
怒りで我を忘れてる
フロンサックキター!!
「一人で乗り込んでるよ!」
「いきなり強くなってる!」
「王蟲だ!今のフロンサックは王蟲!」
「でも止めてくれるマニたんはもういない。。゚(゚´Д`゚)゚。」
と、ここまでが萌えパワー最高潮。
この文章を読んで、これがどんな作品か
解る人はまずいないでしょう。
そして、解りたくもないでしょう。
とりあえず萌えました。
それだけ。
それだけで充分。
今日は夜を徹してこの作品を扱っている
サイトさんを探し回りたいと思っている所存。
ほりーさんありがとう(つД`)
母上も私もとにかく感謝。
結論・腐女子二人が集まれば、とても
静かには見られない作品でございますたー。
……長くなっちゃったなぁ。
これ読んだら引く人多いだろうなぁ。
でもいいの。真実私は腐っているから。