クリスマスに会った変な人
お泊まりはしませんでした(w
つーか、出来ませんでした。学生なので門限8時は変わらず。
クリスマスぐらい少し長めに設定してくれてもいいのに……。
一応プレゼント交換もして、まぁ楽しかったです(* ´∀`)
初っ端に「ごめん。昨日あさま山荘見逃したからかなりブルー」
と言うと、「あー…俺見てたけど、男ばっかでムサかったぞ。
おまいはそのムサさがいいんだろうけど」
解ってんじゃん。
さて。
タイトルの「クリスマスに会った変な人」というのは、
待ち合わせ場所に行くために電車を待っていた所で会った
30代後半ぐらいのスーツ姿の男性です。
私はホームの柱にもたれながらGBAのメイドインワリオを
プレイしていた訳ですが、
(どこにでもGBAを持っていく女(w ……笑えない)
突然「ねぇねぇ」と声をかけられ、振り向くと30後半男性が。
なんだよ。イブにナンパかよ。と思いながら無視していると
「それ、なんのゲーム?」と話かけてきました。
あまりにもGBAに興味を示しているので、
「えー、これはメイドインワリオというゲームですけど…」と答えると
「マッジっで!!ちょっと貸して!」
………興奮しているのか、心なしか声が高音になってます。
何者だオマエ……。
いや、ナンパ目的じゃないのはよく解った。
自分一人だったし、今にも食らいつきそうな勢いで
少し怖かったので渋々GBAを渡す…(つД`)
すると、まるでヤクでもやっているみたいに(w
「うひょーっ!」「なんだよー!」「死んだじゃん!!」
「よっしゃクリアしたぁ!」
公衆の面前で「!」のオンパレード。
隣にいる私に「これどうやるの?」と攻略法まで聞く始末。
男性は必死でプレイしてるし、
マジで電車来るのおっそいよ!と思っていると電車到着。
「あの、この電車に乗るんで…」
と恐々言うと、
「おう、貸してくれてありがとー」
と、案外素直に返してくれました。・゚・(ノД`)・゚・。ヨカッタ。
男性は別の電車だったみたいですが、
私が電車に乗った所に一言。
「メリークリスマス!
俺にもサンタ
こねぇかなぁ!」
……サンタさん、くるといいですね(* ´∀`)
いや、もうこれしか言えないです……。
なんなんだよ一体。
何かに疲れた方だったんでしょうかね。
そうだとすると、少しの間楽しんで頂けたみたいで
それはそれで良かったです…。
クリスマスですしね(無理矢理)
注・断じてネタじゃないです(w
これがネタだったら、私の味わった恐怖はどうすりゃいいんだ!
明石家サンタ、はじまりましたねー。
これを家族で見るのが毎年恒例なので、
今から集中して見ますヽ(´ー`)ノ
ケーキ食べるぞー!夜中に食べると太るけどナー!
皆様にも、メリークリスマス!
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*
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Tracked on 2003.12.25 at 23:56

Comments
「突入せよ!「あさま山荘」事件」面白かったですよ。
ハリウッド映画にはない日本映画の良い雰囲気が出てた。
機動隊員達はヒーローとしては描かれず非常にリアルな人間ドラマとして描かれていて緊張しながらみれました。
ビデオで見ても損はないと思おうんだけど好きずきってあるから何とも言えないけど、当時の一般の人の感想は「つまらない」って人が多かったように思います。
たぶん「ダイハード」みたいなのを期待してたんじゃないかなぁ。
って、それはおいといて・・・
ちずさん怖い思いしましたね・・・
しかし、俺はありがとうと言いたい。
30がらみの男と言うことはすなわち「テレビゲーム第一世代」と言うことです。
俺たちが子供の頃「ゲームウオッチ」って言うのが発売されてよく友達同士で使い回して遊んでた。
これは「ゲームボーイ」の先祖のようなもので、なぜだか時計の機能がついているゲームでした。
(ゲーム機能がついた時計の方が正しいか・・・)
ちゃちなもので「ポパイ」とか「ドンキーコング」とかやってました。
っで、世紀のスーパーゲーム「ファミリーコンピュータ」が登場。
世の子供達は一斉に親にせがんだものです。
俺ん家は買ってもらえなかったのでよく友達の家にみんなで押しかけたりしました。
「ゲームを持ってるやつはみな友達、仲良く貸し借りして遊ぶもの」これがテレビゲーム第一世代の常識です。
「えっ?まじ?貸して!」は自分の持ってないゲームを持っている人への合い言葉のようなものでした。
で、昔はそんな風にコミュニケーションがあってそれが初めて会う公園の奴でも結構自然にあったりしたんです。
もちろん中には無視する奴も強引にかつあげする奴もいたけれど・・・
でも人の距離ってそんな感じだったんです。
駅で30がらみのおじさんに声をかけられてびっくりしたとは思うけど、そのおじさんの中にはそんな価値観が今でも生きずいているんじゃないかなぁ・・・と思います。
俺も時々知らない子供がゲームボーイとかしてると「それって、なんて言うゲーム?」とか聞きたくなることがあるんですよね・・・
そういう距離感は今の子供にはないだろうから声はかけないですけどね。
本当にちずさんは良いことしたと思います。
そのサラリーマンが最後にくさいせりふを言ったのも本当に感謝の気持ちからじゃないでしょうか。
80年代はそんなセリフを言えたんですよ・・・
気持ちがオーバーラップしちゃったので俺からも言いたいんです。
ありがとう。
Posted by: 六星 蒼 | 2003.12.25 at 14:36
ゲームウォッチ、解ります。父はもう少し年代が上なんですけど、
私のGBAを見ながら「昔のゲームウォッチはなぁ…」
と、よく話してくれるんです。
この話を帰ってから家族にすると「それはただ純粋にゲームに興味があって、やってみたかっただけなんだよ」
という結論に行き着きました。
六星さんのコメントを読んで、私も本当にそう思います。
ちょっとびっくりしちゃったんですが、
もう少し優しく接してあげれば良かったなぁ……。
確かに、私も知らない人がゲームをしている所に遭遇すると
ついつい覗き込んでみたくなったりしちゃいます。
その男性、スーツ姿でしたけどゲームをしてると子供みたいに
はしゃいでました。一瞬だけ子供に戻っちゃったみたい(´ー`)
今考えると、「クリスマスに会った変な人」ではなくて
「クリスマスに会った子供の心を持っている人」ですね!
六星さん、あったかいコメントありがとうございました!
メリークリスマス!(* ´∀`)
あさま山荘は、原作の佐々さんが大好きなので観たかったんですが
レンタルの入荷が少なくて貸出中ばかり。。
もうレンタルしかないので、ショップに通う事にしますっ。
私は間違い無くああいうタイプの映画は大好きです(;゚∀゚)=3
Posted by: ちず | 2003.12.25 at 15:46